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信用できないリクルーターを見抜くコツ

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中盤に入った転職活動

2週間ほど悩んで書いた職務経歴書も完成し、いよいよ書類選考の段階に。求人票はあまたあれど、片っ端から応募すればいいってもんでもない。しっかりと求人票から情報を読み取り、自分に合っているかを検討する必要がある。けど、その前にビズリーチから来た数え切れないほどのスカウトを通して学んだ信用してはいけないリクルーター見抜くコツをここに記したい。誰かの参考になってくれれば幸いである。

やたらと豊富な求人情報をアピールしてくる

「弊社は大手から中小、ベンチャーまで幅広い求人情報を取り扱っており、○○様のご希望に合った会社をご提案することが可能です」

こんなメールを書いてくるリクルーターは要注意。誰もが知っていることだが、人材紹介ビジネスは成功報酬が原則。求職者を企業に紹介して実際に入社が決まると、その人材の年収の20%程度が企業から紹介した会社に支払われるシステム。ちなみに、3ヶ月以内に退職するとXX%返金なんてルールもあったりする。

つまり、企業としては求人情報を紹介会社に渡すことにデメリットはない。寧ろ、求職者の情報がたくさん見られるのでメリットしかない。そのため、「今度新しく人材紹介ビジネスを始めました。もしよろしければ求人情報をいただけませんか?」と言われて、断る会社はあまりない。空前の人手不足であるため。

豊富な求人情報をのアピールは他にアピールポイントがないから

リクルーターとして最もやってはいけないこと、それは「A社、B社、C社、D社」などと具体的な企業名を羅列することでの豊富さアピール。多くの場合、現職の取引先だったり、下手をすると現在の勤務先だったりなんてことにもなりかねない。まともなリクルーターなら求職者の経歴を見て、「これだ」と思う求人情報を当ててくる。どんなに多くても最初は3社くらいが適当と言える。

求職者の経歴をよく読んでないことが伝わるほど薄っぺらいスカウト

当方は以前webの管理をしていたことがある。管理とは情報の更新や検索エンジン対策、検索連動型広告の運用、アクセス解析などのことである。これらは経歴書で言うとほんの2~3行程度である。

それを「webの専門家だとお見受け致しました」だとか「web開発の求人情報を多数ご紹介可能です」なんてメールを送ってくる連中がいる。正直、web管理よりもインフラ技術者としての業務経験の方が長い。もちろん、経歴書にはインフラ技術者の経歴の方が詳しく書いてある。

「本当に読んだの?」と実際に返信したこともある。だが、そうすると大抵は返事が来なくなる。痛い所を突かれたのはわかる。けど、既読スルーはどうなのだろう

JavaとJavaScriptはメロンとメロンパンくらい違う

これもよく言われることだ。当方の経歴に書かれているのはもちろん「JavaScript」である。Javaによる開発経験など全くない。だが、「Javaによる開発案件をご紹介可能です」なんて送ってくるリクルーターが結構いる。この手のリクルーターにとっては、加藤あいも阿藤快も一緒なのだろう。

やたらと大げさな見出しをつけてくる

「5分だけお話しさせてください」「優秀な方にのみお声がけしております」、この手のメールはどうも詐欺の匂いがして仕方がない(個人的に)。見出しは大げさなくせして添付してくる求人情報がどこにでもある万年人手不足の企業だったりするから呆れる。

貴殿の経歴が頭から離れません

もちろんリクルーターから来たメールである。ストーカーの間違いではない。このリクルーターも例に漏れず、よくある求人情報を送ってきた。そして、当方からの質問メールに全く答えないまま数日が経過した。思いっきり頭から離れているではないか。返事が遅い旨、クレームを入れると「体調を崩しており・・・」。体調を理由にするリクルーターは正直ロクな人間がいない。

クソみたいなリア充アピールをしてくる

「休日はヨガやボクササイズに足繁く通っています。けど、それ以上に大事なのが愛犬です」。知るか、そんなこと!!!

平成最後におすすめ映画をご紹介します。「僕のワンダフル・ライフという映画を聞いたことありますでしょうか?この映画、ワンちゃんが3回生き返るんですね」。また犬かい!!!!

ここまで読んだ人なら想像がつくだろうが、このリクルーター(女性)もよくある求人情報を添付してきた。全くもう・・・。

リア充リクルーターの極めつけは

このリア充リクルーターもある時を境に返信が来なくなった。そのことを指摘すると「数日前から体調を崩しており・・・」。またそれかい!!

そして、リア充リクルーターは最後にとんでもないことをしでかしてくれた。それは、まさかの名前を間違える。まあ、レベルで言えば「山田」と「山本」程度の間違いである。だが、リクルーターとして絶対にやってはいけないことだと当方は考える。もちろん、クレームを入れた。そしたら、「しっかりとビジネスマナーを身につけリクルーターとしてふさわしくなってからまたお話をさせてください」と来た。まあ、その潔さは評価しましょう。

結論

多くのリクルーターと接したが、正直まともなのは20人に1人程度の割合。当ブログを参考にしてもらえれば、きっと信用できないリクルーターにだまされることはないだろう。

求職者をだますリクルーターがいるのか?

残念なことに確実に存在する。それも、I社だったりR社だったりといった大手に。どうやって求職者をだますのか?その手口については、次の機会にしよう。

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