アラフォー会社員、都心に新築マンションを買う(買った)。

「マンションは新築か?中古か?」論争ついに決着!正解は都心部に新築マンション。その答えはこのブログに全てあります。最寄り駅徒歩5分。30平米以上、新築が絶対。

【瞬読トレーニング18日目】丹羽真理著「パーパス・マネジメント――社員の幸せを大切にする経営」

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横書きを瞬読するのは初めてだ

どうしても書籍は縦書きという固定観念がある。Kindleでページをめくれないと思ったら、なんと横書きだった。経済とか自己啓発の類いって横書きのイメージがない。そして、瞬読トレーニングで横書きをやってないのでどうも目がうまく動かない。それはどこの速読の流派とて同じ。やはり、洋書を読むことも考慮して今度は横書きのトレーニングもしないとな・・・。

パーパス・マネジメント――社員の幸せを大切にする経営

パーパス・マネジメント――社員の幸せを大切にする経営

  • 作者: 丹羽真理
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2018/08/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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タイトルが全て

少なくとも、タイトルに全てが詰め込まれている本は珍しくない。これもその類い。要するに、パーパス(目的)が大切ということ。本に書かれたことだが、やりがいをもって仕事をしている日本人は6%程度なんだとか。もちろん、当方も94%に入るわけだ。だからこそ、転職するわけで。

まあ、わかるけど・・・

要するにこういうこと。経営目標と社員の目的がイコールなら会社は間違いなく発展する。そりゃそうだけど。売上前年比10%上昇って経営目標を末端の社員にまで浸透させ、具体的な行動に移させるのはなかなか困難。組織が大きくなればなおのこと。そして、読み進めていくとあることがわかる。

コンサルしますよってそういうオチ

作者の会社は顧客のパーパスについてコンサルティングする会社なんだとか。なるほど、結局は自社サービスの宣伝なのであった。もちろん、日本人が年間3万人も自殺をしていたり、幸福度ランキングで北朝鮮と同等レベルだってのは知っている。ただ、パーパスを会社が設定することで、果たしてみんなが幸せになるのだろうか。

とどのつまりはベーシックインカムかと

当方はベーシックインカムの推進派である。ベーシックインカムさえあれば、生活保護の不正受給なんて問題もなくなる。もちろん、生活保護をもらった足でパチンコに行く人間を罵りたくなる気持ちもなくなる。皆一律で同じお金をもらえるわけだから。そして、無駄な公務員が減る。ベーシックインカムこそ究極の国策だと思うのだが。

いつものように最後まで読んでない

だって、つまらないのだから。もうちょっと面白い本ってないものだろうか。というか、瞬読で小説が読めればいいのだけどね。その手のトレーニングを開発してほしいな。いや、やはりちゃんとした速読教室に通うしかないのだろうか・・・。

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