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【瞬読トレーニング17日目】見城徹著「読書という荒野」

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ご存じ幻冬舎社長

角川から独立して郷ひろみのダディなどを出したことで有名。他にも新聞にデカデカと広告を打つ手法はテレビで何度も取り上げられた。自身も情熱大陸などテレビで密着されることも多い。曰く、耳鳴りが何年も治らないのだとか。

そんな見城徹氏の書籍を瞬読してみた。けど、やはり難しい。理由は簡単だ。テーマが読書ということもあり、様々な本が紹介されている。中には引用されているものまである。それらを瞬読してしまうと内容が頭に残りづらい。ということで、今回も25%程度で断念してしまった。

読書という荒野 (NewsPicks Book)

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 夏目漱石の「こころ」

青春時代に誰もが読むこの作品。曰く、エゴイズムと自己嫌悪に揺れる主人公が描かれているのだとか。もちろん、当方も読んだことはある。自分が恋い焦がれるお嬢さんを親友Kも好きになってしまう。悩んだ挙げ句、Kよりも先に母親に結婚の承諾を得る。その結果、Kは自殺。主人公は自己嫌悪の毎日を送る。てな話。読んであるドラマを思い出した。それは月9でやっていた「デート」という作品。主人公は現代を生きるニートなのだが、曰く「こころの先生(主人公)と同じ高等遊民」だと言い訳をする。人気脚本家の古沢良太氏のせいで、「こころ」が「デート」にアップデートされてしまった。 

デート?恋とはどんなものかしら? Blu-ray BOX

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瞬読もいいのだが・・・

正直、中だるみ感は否めない。理由は簡単。瞬読に適した本があまり多くないということ。小説を読んでみるのがいいのかもしれない。以前、読みかけだった「スマホを落としただけなのに」はなんとなく速く読めた気がしている。そして、kindleのような電子書籍よりもやはり紙の本が読みやすいと実感。本来なら本は紙で、それも好きなだけ買いたいのだが、懐事情を考慮して今は電子で我慢している。早く大富豪になって本を好きなだけ購入したいものだ。

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