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【瞬読トレーニング11日目】堀江貴文著「金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?【アップデート版】」

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瞬読するのには向いていない

理由は簡単、長い。アップデート版とあるので、おそらく長くなったのだろう。とにかく長いという印象だけが残る。そして、完全に目ができあがっていない状態。上下に動かすのがとても辛く感じる。瞬読するにはもう少し簡単で短めの本が良いだろう。

アイデアの宝庫

言うまでもないが、堀江貴文氏の頭には無数のアイデアがある。こうすれば成功するという具体的なビジネスモデルまでが本書にはちりばめられている。そして、会社なんてさっさと辞めて起業する、そう説かれている。会社員でいることにメリットなんてない。当方もそれは感じている、特に最近は。ただ、住宅ローンの審査があったためどうしても大企業の看板が必要だったのである。そうそう、堀江貴文氏は賃貸派であった。人口が減少傾向にあり、いつ大きな地震が起きるかもわからない。そんな中で不動産に金を使うのはバカらしい。おおよそ、そんなことが書かれている。

LINEスタンプのビジネス

堀江貴文氏は2011年6月に収監されたらしい。そこから約2年、塀の中では知るよしもないビジネスが生まれていた。それがLINEスタンプ。あるときに、キャバ嬢にLINEスタンプをプレゼントしたら喜ばれたのだとか。もちろん、キャバ嬢ならすぐに買える額なのだけど。そこで、キャバ嬢向けのスタンプを作るなんてビジネスも良いのでは、って書いてあったような。何故、「ような」なのかは後半疲れていてあまり記憶にない。瞬読で頭に残ったことを記録しているつもりだが、間違っていたら申し訳ない。誰に謝っているのだろう。

極めつけは好きなことを続ける

当たり前だが、これが成功への近道。まずは、金儲けなど考えずに好きなことをとことん極める。それが気づいていたらビジネスになった。そういう例は確かにある。スマホのアプリを開発する場合も似ている。自分が欲しいサービスを作れば良い。それが結果として大金を生み出す可能性は大いにある。簡単なようで難しい。これを期に考えてみるのもいいかもしれない。

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