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【瞬読トレーニング5日目】河西智彦著「逆境を「アイデア」に変える企画術 ~崖っぷちからV字回復するための40の公式~」

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久々の瞬読トレーニング

随分と時間が空いてしまったように感じる。体調が悪かったりストレスがたまったりでなかなか瞬読トレーニングに集中できなかったことが原因。今日もストレスフルだが、なんとかトレーニングをすることができた。心なしか、一瞬で読み取れる文字数が多くなったように感じる。それから眼球がスムーズに移動しているようにも。これはトレーニングの成果、なのだろう。

トレーニングのその他の効果

本日は「逆境を「アイデア」に変える企画術 ~崖っぷちからV字回復するための40の公式~」という本に挑戦。読書スピードは5000字を超えた。だが、どうも引っかかる。何が引っかかるのか、よくわからないまま読書を続けた。数分して判明した。

「この本はつまらない」

著者はひらかたパーク(通称:ひらパー)を劇的に復活された人、らしい。そのためにイメージキャラクターをV6の岡田准一にしたり、関連グッズを作ったり。本の中では復活されるまでのメソッドがちりばめられている。そのメソッドこそがタイトルにもある「40の公式」になるのだろう。

だが、ちっとも内容が面白くない。はっきり言って、ただの自慢話。他人の自慢話ほど退屈なものはない。それは瞬読したとしても同じ。いや、つまらないものは瞬読すると倍増してつまらないと判明した。おそらく、この著者の本を読むことは金輪際ないだろう。

逆境を「アイデア」に変える企画術 ~崖っぷちからV字回復するための40の公式~

逆境を「アイデア」に変える企画術 ~崖っぷちからV字回復するための40の公式~

 

本を閉じるタイミングも重要

この言葉では表現しづらい違和感、これが体内に発生した場合、当方は今後するに本を閉じるだろう。このまま読み進めるのも時間の無駄である。Amazonのレビュー自体は低くない。だが、公式という仮面をかぶった自慢話にそれほど価値があるとは思えない。もちろん、この手の本に感動する人だっていることだろう。

初めての挫折

正直、時間を無駄にした感は否めない。だが、これでつまらない本の見つけ方はよくわかった。今後は「つまらない本の見つけ方」って本を書こうかなと思う。どこか書かせてくれる出版社を募集しよう。

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