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【瞬読トレーニング2日目】苫米地英人著「「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! 」

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 ということで、瞬読トレーニングの2日目。昨日だけでおおよそトレーニングの仕方は理解したつもりだったが・・・。全然できていなかった。ひとまず、続けることが大切なのだろう。そう自分に言い聞かせることにする。

瞬読トレーニング2日目のお相手は?

本音は小説を読みたいが、自己啓発に限定して瞬読トレーニングをやっている。理由は簡単、読みやすいから。ミステリー小説なども早く読めればいいのだが、まあ、それは次の課題ということに。

苫米地英人という人物

たまにテレビで見かけることがある。とにかく、ぶっ飛んでいて面白い。きっと、凡人には理解しがたいほど頭がいいのだろう。かつてはオウム真理教の信者を洗脳から解いたことで名をはせたりもした。洗脳といえば、一時期占い師の言いなりになっていたオセロの中島知子苫米地英人氏に世話になったのだとか。中島知子の弁によれば、苫米地英人氏は中島を見るなり「洗脳されていない」と言い切ったのだとか。真相は藪の中。

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

 

【「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!】の内容は?

知っている内容もいくつかあった。けど、苫米地英人氏の本はいつ読んでも新たな発見があるものだ。例えば、過去の延長線上に未来があるのではない。未来から逆算されて過去があるのだとか。よく聞く話だが、改めて読むとちょっと感動。仕事で失敗したとしても「自分らしくない、もう同じことはやらないようにしよう」と考える。そして、未来にいるビッグな自分(会社経営者など)は、過去の経験があったからたどり着くことができた。このようにイメージすることで、同じ失敗を繰り返さなくなるのだとか。

両親や周囲の人間の言葉による洗脳は恐ろしい

幼少期に両親から「お前は人見知りだ」と言われたら、大人になっても人見知りのまま。それは、言葉によって洗脳されているから。このへんのロジックはアドラーの心理学にも似ている。「好きな人の前に出ると緊張して言葉が出ない」と悩む女子がいる。それは好きな人に告白して失敗するというリスクを避けるために無意識に行っていること。こうして、その女子は絶対に告白に失敗することがない。もちろん、成功することもないのだけど。って、これは「嫌われる勇気」に書いてあった。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

幸せとは他人に喜んでもらってこそ?

成功した自分をイメージすることが大切。これは世に出ている自己啓発本に頻繁に書かれている。けど、これに他者との関わりを付け加えることが重要。たとえば、新商品を開発して大もうけした、だけではなく、その商品が多く人を幸せにしたなど。こうなると、新薬の開発とかをイメージしてしまうよね、どうしても。芸術家志望なら、書いた小説がベストセラーで大もうけ、だけではなく、多く人を笑顔にすることができた。なんてのがいいのだろうか。

RASやらコンフォート・ゾーンやらゲシュタルトやら

専門用語もたくさん出てきた。瞬読なので印象に残っていることだけ記す。RAS、なんの略かは忘れた。脳の機能らしく、たとえば、「赤」をイメージしたとする。すると、次の瞬間から赤いものばかりが目に付くようになる、てなこと。あと、人間は過去の情報で様々な判断をしている。昨日、会った人の顔を絵に描いてみると恐ろしいほどうまく書けない。それは、過去にあったその人物のイメージが脳に残っているせいなんだとか。インターネットにおけるキャッシュのような機能だろうか。

もうちょっとポップな本の方が・・・

専門用語が多いので、瞬読するならもう少し軽めの方がいいのだろう。いや、瞬読をマスターしたら、苫米地英人氏の本を片っ端から読む、ってことでもいいと思う。まだまだ瞬読は発展途上。毎日継続することが大事なのだろう、きっと。

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