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常識を覆す速読法? 「瞬読」の体験会に行ってきた。飛ばし読み?斜め読み?

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そもそも瞬読とは?

世の中に「速読」の流派は数あれど、「瞬読」という発想はこれまでになかった。拾い読み、飛ばし読み、斜め読み、速く文字を追う方法はいくつかある。1ページを写真のように記憶するフォトリーディングなんてのもある。フォトリーディング勝間和代が「情熱大陸」で披露して話題にもなった。(ちなみに、勝間和代は同性愛者であることをカミングアウトして話題にもなった)。これまでにあった「速読」の概念とは全く違う手法、それが「瞬読」である。

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マジカルナンバーセブンに似ている?

マジカルナンバーセブンとは人間の脳が一度に認識できる情報量のこと。平均して7、プラマイ2くらいらしい。「瞬読」はこのマジカルナンバーセブンの概念が取り入れられているような、いないような・・・。

ちなみに、マジカルナンバーセブンを取り入れた速読法は、特命リサーチ200Xでも特集された韓国のキム式速読法である。

人間の脳の優秀者を利用した速読法?

人間の脳は優秀である。一方で大バカとも言う。どっちが正しいのかは置いておこう。「瞬読」はその脳の優秀な機能を利用して読書をしようって概念(たぶん)。たとえば、「北○道」と書いてあるとする。おそらく、ほとんどの日本人は「北海道」だと認識できるだろう。つまり、これまでの経験や知識から抜けた箇所を勝手に補うことができる。その機能をフルで使ってやろうってことらしい。あ、これ右脳の機能。ちなみに、イギリスの研究によると脳は最初と最後の文字が合っていれば、めちゃくちゃな文章でも読めるらしい。詳細は↓を参照のこと。

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体験会ではどんなことをする?

PCやタブレットで「瞬読」専門のページ(webアプリ)に接続してレッスンを行う。上に書いたような脳の機能をフル活用する内容。直観像記憶のトレーニングにちょっと似ているだろうか。ちなみに、明石家さんま師匠と木村拓哉(キムタク)が共演した「空から降る一億の星」でキムタク演じる片瀬涼が直観像素質だった。ついでに言うと、バスジャックをした少年も神戸市連続児童殺傷事件の加害者も直観像素質だったとか。なんか、直観像素質にマイナスイメージがついてしまうのでこのへんで。

辛い?楽しい?

200%楽しい。脳がやったことのないことをするとテンションがあがる。そして、お腹が空く、そして、疲れる。だが、心地よい疲れだ。某速読教室に行くと、甘い物は絶対に食べるなと言われる。だが、「瞬読」ではチョコレートを出された。どっちが正しいのかはわからない。

ビッグネームの推薦も

ちょっと怪しげな「瞬読」だが、有識者からの推薦コメントもある。脳研究の第一人者であの大谷翔平も指導した西田文郎氏も絶賛している。どうでもいいが、「株式会社サンリ 会長」という肩書きが「サリン」に見えてしまう。ちょっと疲れているのだろうか。

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石原さとみの彼氏の本

体験会の中で実際に本を読むことになる。当方が選んだのは前田裕二氏の「人生の勝算」である。前田裕二氏と言えば、SHOWROOMを作った男というより「石原さとみの彼氏」として有名である。正直、見た目からしてどんなにチャラい人生を送ってきたのかと思いきや・・・。

かなりの苦労人だった。小学生の頃、家にお金がなく、ギターの弾き語りをして小銭を稼いだと書籍には記載されている。葛飾区の人々は財布のヒモがかたく、あまりお金をもらえなかった。そのため、白銀までタクシーで移動し、ストリートで歌ったのだとか。

最初の頃はオリジナルをやっていたらしいが、誰も足を止めてくれなかかった。って、いきなりオリジナルの曲を作れるってどんな天才なんだろう。この男、 SHOWROOMやらなくてもミュージシャンとして成功できたのでは?仕方なく、メジャーな曲をコピーしたら、徐々に聞いてくれる人が出てきたらしい。この頃から、仮説を立て、それを検証するという作業が好きになったのだとか。

あとは、AKBのこと。指原莉乃はいじられキャラを確立させて成功。営業マンもいじられてナンボだ、とサラリーマンにも役立つ情報が満載。ただ、実際に本に書かれている内容と違うかもしれない。なにせ、「瞬読」した内容なのだから。理解度は60%程度であろう。

人生の勝算 (NewsPicks Book)

人生の勝算 (NewsPicks Book)

 

小説はゆっくり読む?

この手の成功哲学とかノウハウ本は読みやすい。軽いタッチで書かれているから。それが専門書になってくると話は別。「瞬読」を極めてくれば、専門書でも速く理解できるかもしれないが、入り口は読みやすい本がいいだろう。それから、「瞬読」の代表(正しくは一般社団法人瞬読協会 代表理事の山中恵美子)も小説はゆっくり読むらしい。脳の中に、2つのチャンネルがあって、「瞬読」する用と普通に読む用で分けて使えればいいのではないだろうか。山中恵美子氏の書籍は「瞬読」していいのだろうか?

1冊3分で読めて、99%忘れない読書術 瞬読

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大切なことはアウトプット

勉強する際もインプットするだけではダメ。本番で答案用紙に書けなければ意味がない。アウトプットできる内容が理解した内容である。なので、「瞬読」とセットでやると良いのはアウトプット。ブログに感想を書いたり、マインドマップを作ったり。

本を買うお金がない

誰もがぶつかる悩みである。当方もしかり。ハードカバーの本を10冊も買えばかなりの額だ。将来への投資とかっこいいことを言えればいいが、現実は厳しい。そこで、「Kindle unlimited」である。月額980円で電子書籍が読み放題になる(全てではない)。そして、なんと今なら2ヶ月99円。これは登録しない手はない。あ、その前に「瞬読」の体験会に行くことをオススメする。

「常識を覆す速読法 『瞬読』の体験会を受けてきた」の更新履歴

  • 2018年11月23日 「常識を覆す速読法? 「瞬読」の体験会に行ってきた。飛ばし読み?斜め読み?」新規作成

 

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