アラフォー会社員、都心に新築マンションを買う(買った)。

「マンションは新築か?中古か?」論争ついに決着!正解は都心部に新築マンション。その答えはこのブログに全てあります。最寄り駅徒歩5分。30平米以上、新築が絶対。

住宅ローンは固定か?変動か?

スポンサードリンク

ここに来て人生最大の決断に迫られている。思えば、家を買おうと思って2ヶ月ほど。一戸建てやらマンションやらを見て、ついに決めた新築マンション。決めたはいいが、住宅ローンをどのように返済するのか?それを決めかねている。タイムリミットは2018年12月頃。それまでに住宅ローン固定変動かで決めなくてはならない。そのドキュメントをここに記すとしよう。

住宅ローンを組む人間のスペック

当方のことを少しだけ書いておこう。当方は一部上場企業に約10年勤めるアラフォーのサラリーマン。会社は情報通信業、職種はセキュリティ技術者である。全く自慢にはならないが、情報処理安全確保支援士という長ったらしい資格を持っている。そう言えば、最初に見に行ったマンションの業者が住宅ローンの審査に必要だと、国家資格の証書の提出を求めた。ちなみに、情報処理安全確保支援士以外にもネットワークスペシャリストやITサービスマネージャもある。あ、基本と応用はデフォで。あと、貸金業務取扱主任者なんていうマニアックな資格もある。ちなみに、こっちも国家資格。ということで、都合6個の国家資格を持っている(初めてカウントした)。

それらの一部をコピーしてマンション業者に渡した。それがどのように影響したかはわからない。けど、住宅ローンの審査にはもちろん通り、とてもいい金利を提示された。

りそな銀行で最も低いプランの0.475%(変動)。これが最初の審査。断りなく書いているが、住宅ローンの審査とは全て(仮)のものである。

住宅ローンの審査はマンションと一戸建てで変わる?

一戸建ての話も書いておこう。OPEN HOUSEが近くにあり、物件をいくつか見せてもらった。当方の住む墨田区は土地が所有権ではなく、借地権が多い。OPEN HOUSEの営業マンも言っていたが、借地権にメリットはない。ただ、場所柄どうしても借地権が多いのだとか。OPEN HOUSEでも住宅ローンの仮審査をしたかどうか定かではない。だが、OPEN HOUSE住宅購入資金計画書を見ると金利が書いてある。

どこの金融機関は不明だが、0.725%(変動)。正直、これでは話にならない。このへんで一戸建てという選択肢は消えた。

本命1つ前の住宅ローンの審査が最も低かった

引き続き、墨田区で物件を探した。すると、菊川という地名でいい新築マンションが見つかった。しかも、お値段2000万円台。新築マンションなのでまだ内見はできない。けど、かなり良さそうだった。この新築マンションの良かった点は、どこかの部屋にマンション業者が入居するのだとか。社員も物件を見たら欲しくなったのだとか。本当かどうかは確かめようがない。もちろん、買った後でも確かめることはできないだろう。何故、ここにしなかったのか?理由はいくつかある。大本命の新築マンションを見ていなかったから。それと勧誘がやや強引だったこと。「考えます」と言ったら、「ここで10分くらい考えますか?」と笑顔で言われてキレそうになった。人生で最も高い買い物を10分で決められるわけないだろ。この時点で脱落。

しかし、じぶん銀行住宅ローンの審査をした。すると、驚きの0.41%。ネット銀行という多少の不安はあるものの、この数字には正直驚いた。ただ、他に比べてやや狭い。30平米未満である。銀行で住宅ローンを組もうとした場合、30平米未満は敬遠される傾向がある。当方の審査がじぶん銀行だったのも頷ける。ただ、こういう解釈もある。金融機関の選択肢が少ない中でそのマンションを買える人間はそれなりのステータスだと。10年住んで売るときには金額が買値を上回っている可能性もある。そこにはちょっと惹かれたが、上記の10分ネタで完全に冷めた。

そして、大本命の住宅ローンの審査を聞きに行く

本日、大本命の新築マンションの営業マンから連絡が来た。大本命と言うより買ったわけなのだが。まだ完成もしていないのに、完売してしまった。さすがは城東地区新築マンションは買った瞬間に中古になる。そして、購入価格の2割が業者の儲けとなる(営業マンが教えてくれた)。つまり、買った新築マンションの時価が購入価格と同じだったとしても、値段は上昇したことになる。あわよくば、このマンションはもっと上昇する可能性もある。その理由として、最寄り駅まで5分以内。当方が買った6階からはスカイツリーが見える。病院もスーパーも徒歩圏内(こちらも5分程度)。そして、最大の売り、それは1階がローソンコンビニ徒歩圏内どころの騒ぎではない。そのローソンが高い管理費修繕積立金を払ってくれるらしい。そのため、入居者が払う管理費修繕積立金はかなり安い。上に書いた菊川の新築マンションよりだいぶ安く、10000円を切っている。新築マンションの価格自体もべらぼうに高くはなかった。それは土地を地主から等価交換という形で購入できたから。等価交換という言葉はパチンコでしか聞いたことがなかった。こういう時にも使えるんだね~。唯一の不満を書けば、高速インターネットの利用料が管理費に含まれていない。見に行った2軒の新築マンションはどちらも管理費にインターネットの利用料が含まれていた。まあ、安いからいいか。ということで、新築マンションを購入するにあたり、銀行とフラット35と両方の審査を受けた。ちなみに、フラット35には仮審査という概念がない。通るか通らないか、それだけ。先ほど、新築マンションの営業マンから電話がありどちらも無事に通った。結果は週末に聞きに行く。いずれにせよ、変動が0.5%程度でないとありえない。今後、自らの足で色んな金融機関に住宅ローンの相談に行こうと思う。0.5%から絶対に下がらないと胸を張った三井住友銀行には行かないだろう。詳細は「お見事と賞賛を送りたい三井住友銀行の動じなさ」を読んでほしい。

ということで、住宅ローン固定か?変動か?定期的に綴っていきたい。

スポンサードリンク