アラフォー会社員、都心に新築マンションを買う(買った)。

「マンションは新築か?中古か?」論争ついに決着!正解は都心部に新築マンション。その答えはこのブログに全てあります。最寄り駅徒歩5分。30平米以上、新築が絶対。

マンションメーカーの言うことを鵜呑みにするのは危険

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昨日に続き、マンションを見に行った。明るい時間に行ったので建設中の場所まで見に行った。自転車で。なるほど、大通りに面していないので静かだ。車もほとんど通ることがない。この辺一帯は7階以上の建物NGらしく、景観が大きく変わる可能性は引く。小学校も近いので、卑猥な店もできない。目に見えるところにスーパーとコンビニもある。駅まで5分。会社まで歩いて13分。もはや、言うことはない。

だが、大本命のマンションをまだ見に行っていない。そのことはきちんと伝えた。色々と教えてもらっているので、こちらも正直でありたい。で、営業マン曰く、この物件は今週の木曜に抽選が行われてしまうらしい。つまり、そこに参加しないと購入はできない。うーん・・・。それでも大本命を見ないで決めたくはない。抽選に参加することを渋っていた当方に営業マンは続けた。

会社の決算期が近い。そのため9月中に契約すれば色んなサービスが可能とのこと。内容はカーテン、照明、エアコンをプレゼントって内容。悪くない話。けど、ちょっと待った。人気があるから買えるかわからないって昨日言っていたのでは?だんだんと話が変わってきた。ちょっと考えると伝えると、「ここで10分くらい考えますか?」。そんなんで一生の買い物の決断ができるわけがない。持ち帰る旨を伝える。すると、今回の抽選に参加せずとも、同じ間取りの物件を次のタイミングで抽選なしで買える可能性もある。その場合、ちょっと期限は過ぎているが、サービスも使える。

あれ?今すぐに答えが必要ではなかったのか?まるで上野のアメ横でチョコレートを売っている店みたい。やはり、渋るのは正解だと感じた。前にマンションメーカーにしてもそうだ。しばらく返事を放置していると、あるとき「もっと安い部屋にキャンセルが出ました」だって・・・。まあ、このへんは化かし合いというか駆け引きってことなのだろう。

最後に、本命マンションはまだ1Kの価格しか出ていない。もう少し広い部屋も検討していると伝えた。すると、営業マンは電卓をはじいて1LDK+S(サービスルーム)の金額を計算した。1Kから逆算すると、4800万くらいらしい。いやいや、そんなに高くはないと思う。果たして、これが当たるのか。

兎にも角にも、教訓。マンションの営業マンにすぐ手の内を見せるべからず

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