アラフォー会社員、都心に新築マンションを買う(買った)。

「マンションは新築か?中古か?」論争ついに決着!正解は都心部に新築マンション。その答えはこのブログに全てあります。最寄り駅徒歩5分。30平米以上、新築が絶対。

台風21号接近のニュースが出た日は小保方晴子の著書を読み終えた

スポンサードリンク

4日の午後から関東地方は天気が荒れそうだ。ホントに台風ばかりで困ったものだ。まあ、当方としてはそれを理由に仕事をさぼれるので良しとしよう。そういえば、昨日も突発的な大雨があったわけで、なんとも不安定な天気が続いている。この国が売りとしている、四季はもはやなくなってしまったのだろうか。小学生の頃、劇団四季の「王様の耳はロバの耳」ってのを見に行ったことを思い出した。

そんな今日のできごと。

起床してすぐに体重を計測するのがルーティンだが、日曜は忘れることが多い。なので、記録なし・・・。

すぐに、「NHK杯 テレビ将棋トーナメント」を見る。今回の司会は和田あき女流。これでわかった。飯野愛女流と週代わりなのだろう。飯野愛女流の慣れない感じと和田あき女流の慣れた感じの対比が面白い。どちらも将棋界を支える重要な人物。これからも応援していきたい。対戦は菅井竜也王位糸谷哲郎八段。このカード、糸谷八段の6勝0敗。菅井竜也王位としてはどうしても勝ちたいことだろう。

解説でもあったが、菅井竜也王位は岡山県出身の26歳。この若さにしてなんと弟子がいるのだとか。ググるとすぐに出てきたが、小学生なのでここには載せないでおこう。序盤から意味不明の展開が続き、素人の当方でも菅井竜也王位リードがわかるような形勢となった。案の定、120手で糸谷八段が投了、これはやむを得ない。

その後、サンジャポを見ると先日このブログでも書いた1人焼肉の店が特集されていた。リポートしたのは今や飛ぶ鳥を落とす勢いの宇垣美里アナ。ミスキャンパス同志社に輝いた美女だが、心の闇が実に魅力的。当方は宇垣美里アナが大好きである。そして、お店には行列ができていて、早くも店舗が増えることを予想させている。絶対に秋葉原にもできるだろう(希望的観測)。

夕方にさしかかる頃、先日申し込んだ某小説講座から返事が来た。どうやら受講が認められたようだ。締切り前に必死の原稿用紙30枚の短編を書いただけのことはあった。これで当方がプロの物書きになる将来は約束されたも同然(超希望的観測)。

夜になり、読みかけの小保方晴子氏の著書「小保方晴子日記」を読了。本の中であった小説執筆の話はどこまで進んでいるのだろう。これだけ苦労した小保方晴子氏である。

きっと面白い小説が書けることだろう。いつか、直木賞とか獲ったらすごいな。転んでもただでは起きないという強い精神力を見せてほしい。とはいえ、「小保方晴子日記」には病んだ状態ばかりが記載されているのだが。

そして、ついに村上春樹著「騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編」も読破。ハルキストを自称する当方としてはやや時間がかかった。そういえば、今年はノーベル賞で文学賞がなくなるなんてどこかで読んだ。その代わり、別の賞が限定的に創設されるのだとか。そこに村上春樹氏が選ばれるなんて噂も・・・。けど、村上春樹氏には正真正銘のノーベル賞を獲ってほしいな。昨年は日本人?なんて噂が事前に飛び交ったが、蓋を開ければ「カズオ・イシグロ」だった。さて、どうなるものか。

騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編

騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編

 

 

スポンサードリンク