アラフォー会社員、都心に新築マンションを買う(買った)。

「マンションは新築か?中古か?」論争ついに決着!正解は都心部に新築マンション。その答えはこのブログに全てあります。最寄り駅徒歩5分。30平米以上、新築が絶対。

もうマンションで決まり、かな

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戸建てに魅力を感じた点。それは営業マンの「お金を効率的に支払えます」という一言。どういうことかと言えば、マンションには修繕積立金と管理費があるが、一戸建てにはそれがない。つまり、支払った分が丸々とローン返済に充てられる、ということ。確かに、無駄なことにお金を払いたくはない。掃除してくれるかわからない管理人さんの給料を負担したくはない。

だが、しかし…。住宅産業協議会という団体を見つけた。正直、かなり胡散臭いが書いてあることはそれなりだ。経産省の役人もコメントを寄せている。つまりは役人の天下り先なわけである、たぶん。この団体のサイトにある「住まいのメンテナンススケジュール」というページが興味深い。

戸建てを部位ごとに分け、それぞれのメンテナンススケジュールを出している。あくまでもメンテナンスの目安らしいのだが。それによると、建物の基礎部分である構造体や屋根、外壁などを30年想定でメンテナンスしていくと…。当方の計算では1200万円を超える。なんてことだ!!

もちろん、戸建ては買っておしまいだとは思っていない。だが、ここまで費用が掛かるとは。おまけに、戸建てにはエアコンが付いていない。部屋が多ければ部屋ごとにエアコンを設置しなくてはならない。当たり前だが、室外機もエアコンの数だけ必要だ。ちなみに、当方のリサーチでは「マルチエアコン」というやりかたもあるらしい。「マルチエアコン」とは、複数台のエアコンを1台の室外機でまかなうということ。当方のように一人暮らしなら、同時にエアコンを付ける必要はない。ただ、家族連れの場合は1台の室外機で同時に複数のエアコンを付ける。サルでもわかるがパフォーマンスは落ちるだろう…。それに部屋ごとに穴を開ける必要もある。せっかく新築を買った、というのに。

てなわけで、最後にマンションの逆転、て感じ。とはいえ、これで決定ではない。当方にはまだ戦いが残っている。それは。「新築」VS「中古」である。中古の場合、仲介手数料が…なんて書いた記憶がある。だが、それを安くする裏技があったりなかったり…。詳細は別の記事で。

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