アラフォー会社員、都心に新築マンションを買う(買った)。

「マンションは新築か?中古か?」論争ついに決着!正解は都心部に新築マンション。その答えはこのブログに全てあります。最寄り駅徒歩5分。30平米以上、新築が絶対。

家を買うことについて取引先に話してみた

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目的は自分の頭を整理する、ため。というより、お盆休みは何をしてたんですか?という取引先からの問いかけに素直に答えただけ、か。ずっと、家を探していたと回答。家賃を払うのがもったいないと思うようになったから。そこからは、当方がここ数日で学んだ内容を整理しつつ伝えた。

まず、一戸建てなら土地付き(所有権)の方がいい。所有権の場合、建物と一緒に土地も付いてくる。何がいいのかと言えば、建物の価値は20年ほどでなくなるが、土地はなくならない。むしろ、場所によっては価格が上昇する、可能性さえある。当方が探している城東地区なら上昇の期待は大だ。

所有権に対して、借地権はどうか。購入価格に土地の値段が入らないから、安く家を持つことができる。ただし、毎月、土地の使用料を支払う必要がある。これが場所により、20000円近くしたりもする。しかも、20年程度で更新が必要。更新にかかる費用は100万円程度。もちろん、いくら支払っても土地は自分のものにならない。唯一のメリットは固定資産税がかからない。だが、毎月の使用料と固定資産税はトントンもしくは固定資産税の方が安いこともある。

さらに、借地権の場合、ローンの審査が厳しい。厳しいというか、地主が認めた金融機関としかローンを組めない。自然と選択の幅が狭くなる。場合により金利が高くなることも考えられる。

マンションと比較するとどうなるか。マンションには、管理費と修繕積立金というのが毎月必要になってくる。管理費はいわゆる管理人さんの給料に充当されるもの。修繕積立金は壁とかの修復に使われる。これは住民で出し合う形となるため、戸数が少ないマンションだと高くつく。加えて、5年程度で見直しが行われ、そのたびに当たり前だが、高くなる。こう書くと、マンションはいいとこなしのようだが、そんなこともない。

最近のマンションはオートロックや宅配ボックスがデフォルトでついている。不審者が忍び込んだり、宅配業者が何度も来る必要はない。さらに、管理費にインターネット料金が含まれている、なんてところも多い。なので、新規で契約しなくてもOK。ただ、セキュリティ的にどうなんだろうという疑問は残る。エアコン用の穴も開いていたり、浄水器がついているなんてところもある。新生活をさっさと始めるにはマンションのがいいのかもしれない。

と、ちょっと考えただけでもメリデメが色々とある。つまり、それだけ悩ましいということ。こりゃ、決めかねてしまう。そんなときは、直感に頼りたいが、今のところ「これだ!」と思う物件はない。気長に探すか。家賃がもったない(ふりだしに戻る)。

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